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「スター・ウォーズ」新作映画『Star Wars: Starfighter』では、トム・クルーズが自ら撮影したライトセーバー戦を見られる模様
「スター・ウォーズ」新作映画『Star Wars: Starfighter』では、トム・クルーズが自ら撮影したライトセーバー戦を見られる模様 「ミッション:インポッシブル」シリーズで知られるトム・クルーズが、「スター・ウォーズ」新作映画『Star Wars: Starfighter(原題)』の撮影現場をヘリコプターで訪れ、ライトセーバーの対決シーンを撮影していたことが明らかになった。 「Star Wars: Starfighter(原題)」画像・動画ギャラリー 『Star Wars: Starfighter』の監督を務めるショーン・レヴィは、The New York Timesのインタビューでクルーズの現場訪問について明かした。レヴィによれば、来年劇場公開予定の本作では、クルーズがカメラの後ろで行った仕事の一端を見ることができるという。 「先週はスティーヴン・スピルバーグがここに来ていました」とレヴィは振り返る。「そして今度はトム・クルーズがカメラを持って、おしゃれな靴を台無しにしているんです」。 レヴィは、自身のヘリで現場に降り立ったクルーズを迎える際、スピーカーで「ミッション:インポッシブル」のテーマ曲を流したとも語っている。 レヴィは見学だけのつもりだと言っていたクルーズに対し、カメラを回してみるよう冗談半分で勧めたという。しかしクルーズはその言葉を本気で受け取り、まだ発表されていないキャラクターたちによるライトセーバー戦を撮影するため、泥水の中にまで踏み込んだそうだ。 トム・クルーズが、これから公開される「スター・ウォーズ」の新作映画の一部を撮影していたという事実自体、率直に言って十分に驚くべき出来事である。しかしそれ以上に、多くのファンを驚かせたのは、この逸話によって本作にライトセーバー戦が登場することが明らかになった点だ。 もっとも、「スター・ウォーズ」の映画にライトセーバー戦があると聞いても、それほど意外に感じないかもしれない(次はエイリアンが出てくることが判明するだろう!)。それでも今回の情報は、ファンの間で少なからず驚きをもって受け止められている。というのも、『Star Wars: Starfighter』はこれまで、スカイウォーカー・サーガにおけるジェダイの物語とは関係のない、より地に足のついた作品として売り出されてきたからだ。 現時点では物語の詳細の多くが伏せられているものの、本作がライアン・ゴズリング演じるならず者風のキャラクターと、その幼い甥を中心に描くことはわかっている。これまでにレヴィが公開した写真では、2人がスピーダーのそばに立っている姿や、SF風のいかだのような乗り物に乗っている様子が確認でき、シリーズおなじみの銀河規模の大戦争とはかけ離れた雰囲気が感じられる。 一方で、マット・スミスとミア・ゴスも本作への出演が決まっており、彼らが演じる謎の役柄については、シスの一員ではないかという噂やファンの憶測が飛び交っている。2人は互いに戦うのか、それとも本作にはジェダイも登場し、2人が共闘する相手となるのか。その答えは時間が経てばわかるだろうが、あるいはトム・クルーズが明かしてくれるかもしれない。 「これは単独の作品です。前日譚でも続編でもありません」とレヴィは、昨年4月に開催された「スター・ウォーズ セレブレーション」で語っている。「新たな冒険であり、これまで描かれてこなかった時代を舞台にしています」 『Star Wars: Starfighter』は2027年5月28日に米国公開予定。 (责任编辑:) |

